11月の爽やかな風が吹く中、南城市の奥武島にて「GTOメンズリトリート2025」が開催されました。
今回のリトリートは、日々の生活や働きから少し離れ、主にある兄弟たちが心を開いて語り合い、互いの歩みを励まし合う貴重な時間となりました。
1 自分の人生を振り返る:神様のドラマを分かち合う
宿泊先にチェックイン後、最初に行われたセッションでは「自分の人生の振り返り」をテーマに分かち合いを行いました。
- これまでの人生の歩みの中で、神様がどのように自分を導いてこられたのか。
- 創スタッフのリードのもと、一人ひとりが自身の物語を語る中で、互いの霊的な絆が深く結ばれる時となりました。
自分一人の歩みだと思っていた道の中に、いかに主の守りと導きがあったかを再確認する、静かですが力強い時間でした。
2 焚き火を囲んで:ビジョンの再構築
夜の集会では、さらに一歩踏み込み、現在与えられているビジョンや感じている導きを分かち合いました。
- 1回目のセッションを踏まえ、今の自分がどこに向かおうとしているのかを共有。
- 近隣のビーチで焚き火を囲みながら(天候に恵まれました!)、波の音と共に語り合うひとときは、リトリートならではの特別な体験となりました。
火を囲みながら語る言葉には不思議な力が宿り、普段はなかなか口にできない本音や熱い思いが溢れ出しました。
3 GTOの未来を共に描く:私たちの“たたき台”
2日目の午前中は、「GTOのこれからの歩み」について意見を出し合うセッションを持ちました。
- 参加した皆さんが、今後のGTOの働きに何を願い、何を期待しているのかを自由に発言。
- ここで出された多くの意見や願いは、今後のGTOのビジョン構築における重要な“たたき台”として活かされていく予定です。
一方的な方針発表ではなく、共に集う一人ひとりの声から未来が形作られていくプロセスに、参加者一同、期待を膨らませました。
4 飾らない交わり:コストコ買い出しからランチまで
リトリートの醍醐味は、セミナー以外の「生活の共有」にもありました。
- 1日目の午後は、みんなでコストコへ向かい、夕食と朝食の買い出しへ。
- 南城市近辺でのランチや、最終日のカフェでのひとときなど、同じ釜の飯を食う中で生まれるリラックスした交流が、何よりのエネルギーチャージとなりました。
結びに
奥武島という美しいロケーションの中で行われた今回のリトリート。 参加された皆さま、そしてお祈りで支えてくださった皆さまに心から感謝いたします。
ここで語られた一人ひとりの人生とビジョンが、沖縄の地における豊かな福音の業へとつながっていくことを信じています。次回の開催もどうぞお楽しみに!
